インターフォンカバー

  • 2021.09.11
  • DIY
インターフォンカバー

数年前に100均のスノコをバラして作成したインターフォンカバー。

当時は道具も今ほど持っていなかったので正面の扉を閉めると、板の長さが足りなくて不格好な状態。作り直そうと思いつつも、気づけば数年が経過しておりました。

母親から「猫のキャリングケースの底板を作って欲しい」という連絡があったので、比較的軽い杉の野地板で作ろうと思い、必要な分の木材を計算してみると「材料がかなり余る」様子。そこで“ついでにインターフォンカバーを作り直そう”とあまった木材で計算してみたところ…問題なし。

早速、いつものホームセンターに行って野地板を購入…しようと思ったら、野地板が去年の倍くらいの値段に。前は200円程度だったのに、同じ野地板が今では400円近く。…野地板が高級品に見えた私。
作りたいものが多々あるのに(悲)。

嘆いてもはじまらないのでカットをしてもらい帰宅。

値段が倍になっていても“野地板”は“野地板”。このままでは使えないようなささくれだらけの状態。このままキャリングケースの底板にした日にはネコが可哀そうなのでサンダーで下処理をしながら、インターフォンカバーの材料についても下処理。

前回作った時はインターフォンカバーに大きな丸窓を開けたくても、方法も道具も知らなかったので諦めていましたが今は違う!“自由錐”や“ドリルビット”を使って、モニター部分やら応答ボタン用の穴を開通。ついでにトリマーを使って直線模様をつけてみました。適当にやったので少々グニャグニャした線になりましたが…。

ネコ用の板はサンダーで磨いたら食器にも使える安心な接着剤で板を接着して完成!!インターフォンカバーについてはワトコイルで着色して、乾燥タイム。

家具として使うものではないのでワトコオイルが乾燥した段階で、組み立て作業に突入。…といっても接着剤で箱を作って、蝶番で扉を付けたら完成。

100均で買った蝶番がたまたまハズレだったのか?妙に開閉が固い扉になりましたが開け閉めを何度かしている間に多少マシに。完成してから思ったのが「野地板だとインターフォンカバーに対して厚みがありすぎるのでエライ重厚感あるな…」。

とりあえず次回作り直すことがあれば、その時はもう少し“薄い板”で作ろうと思います。