小型机→テレビ台(その1)

日常

元々は長男が小学校に入る際にケンカにならないように作った、次男用の小さな机。

作った当初は「次男が入学して机を買ったら、これは父にでもあげよう」と思って幼稚園児が使うにしては渋目に作ったのだが…
実際に次男が小学生になったので机を購入したので父にプレゼントしようとしたら「いらん」と言われ、行き場をなくしていた小型机。

とりあえず和室に置いて何かに使おうと思いつつも、コロナの影響でなかなか休みが取れなくなってしまい作業もできずに放置されること数か月。何かに使えないかと考えて思いついたのが「任天堂スイッチを購入したので、ゲーム機を置く場所がないのでテレビ台を拡張したい」という点。

脚となる部分で何か良いものはないものか?と、久しぶりの休日を利用して恒例?の和歌山県かつらぎ町にある“峠の100円ショップ”というところで木材を仕入れて来たのが1週間ほど前。天候が最悪な時に行ったので木材がビショビショになっていたので、日陰干しで乾燥させていたところマシになったので制作開始。

天板は次男が遊んだりしていたため汚れやら傷だらけなので、サンダーで表面を整えたり、テレビ台のサイズに合うように両端を2cmほどカット。

購入した脚の部分についても同様にサンダーで表面の汚れなどを削り取るなどの加工作業をして、これまた恒例の「ワトコオイル」を塗布。

半分だけ塗った状態で写真を撮ってみましたが、ワトコオイルを塗っただけで一気に木材がグレードアップしたような雰囲気になると思うのは私だけ???

ワトコオイルを乾かすため、今日はここで終了。

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