リビング用の収納棚を作る(その1)

DIY

先週、横幅を半分にしたため、収納力が半分になってしまったリビングのチェスト。

このまま放置しては嫁様に怒られるので新たに収納棚を作らないといけない私。そんな急ぎの時に限って、他の用事が発生するらしく…以前、自作アルコールディスペンサーをプレゼントした施設の人から「追加で作って欲しい」とのお願いが。長男が小さいころにお世話になっている施設なので協力はさせてもらいたいから同時進行で作成することに。

春頃に作っていれば木材も(今よりは)まだ安かったので、ヘソクリで最近1万円分のチャージしたコーナンPayにも少しはお釣りが残ったはずなのに早くも残高0円。(安いから)いつも使っていた木材も入荷の目途が立たないからか?現品限りの表示があり、今度から何を使えばいいのか…。

今後の心配は後回しにして、天板は最近お気に入りのカフェ板を使うため、凹の片方をカットし、それを反対側凸に接着剤つかって合体して圧着して普通の板のような状態にしたものを必要枚数作成。

天板はこのまましばらく圧着させて、その間に仕入れて来た他の材料の下処理作業を開始。作業的には恒例のトリマーで角の面取りやらサンダーによるヤスリ掛けなど。

いつもと違う点と言えば、今回の収納棚を快適に利用するために棚受けレール(ダボレール)を購入したので、収納棚の脚にレールを埋め込むための溝を掘ることくらい?


※今回購入したダボレール、前から探していた「黒」いヤツなので太陽光が差し込んでも光らずに、ひっそりと仕事をしてくれそうなアイテム。さらにカットとカットした部分の塗装もしてくれる良心的なお店だったので2棚分購入。

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阿呆な量の木材の下処理作業を汗ダラダラで何とか完了。疲労困憊状態で、ボーっとしながらワトコオイルを塗布してしまい…本当は手持ちのダークウォールナットとミディアムウォールナットを半々くらいで割って重ね塗りしようと思っていたのに気づけば「ダークウォルナット」のみで重ね塗り作業をしておりました。

天板が「杉」のカフェ板で、さらにこの「暑さ」だったため、板がワトコオイルをよく吸ってしまったため…「ダークウォルナット」を通り越して「エボニーブラック」使ったっけ?っというような仕上がり。まぁ、いいんだけど。

幸か不幸か?梅雨明けで外気温が一気に上がっている今日この頃。この修行のような下処理作業が土曜・日曜と2日も要したためにがっつり日焼けをしてしまい、水分補給には気を付けていましたが、少々熱中症気味になったようで夜は早々にダウン。

とりあえず土日でワトコオイルの塗布まではできたので、次の休みまで乾燥させてワトコオイル特有の臭いが少しはマシになれば良いのですが…。

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