室内用ケージ(その4)

日曜日、昨日と同様に嫁様がお出かけ 中 (犬の散歩)に食卓テーブルにお店を広げているのを見つからないようにし。骨組みの組み立て作業を開始。

分解することはおそらくないとは思いつつも、念のために壁面ごとに分解できるように面同士の接続箇所はビスではなくて、コネクターボルトで固定できるようにしております。

とりあえず骨組み同士の接合も完了し、ようやく完成品の全貌が見えてきた…までは良かったけど、実際に作ってみるとバカでかい。まぁここまで作った以上、どうしようもないのでキャスターを装着し、移動可能にした段階で嫁様に見つかるも幸い、食卓テーブルでの所業を見られていないので「何作ってるの?」程度で難を逃れた私。『犬のケージ(拡張版)』とだけ伝えて作業を続行。

檻の部分を金属で作ればかなり楽になっていたであろう、今回のケージ。何でそうしなかったか?といえば、単に金属で作ると材料費がものすごいことになったので木製にしたため。その甲斐あってか?金属製の檻よりかは優しい雰囲気のものに。

念のため、娘様(柴犬)が檻の部分を噛んでもビスが刺さらないようにボンドで接着をしているこのケージ。ビスを使えばすぐにでも檻部分は完成なのに、ボンドなので片面に木の板を装着しては固定して1時間程度放置を繰り返す(時間が短いから少々不安は残りますが・・・)ということを繰り返していたため、今日のところは扉部分以外のところで作業終了。

来週のGW中には完成するとは思いますが、平成が終わるまでには完成できなかったのが心残り???

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